RRoomly
Feature

ダッシュボード

入居率・回収率・空室数・滞納件数といった賃貸経営の主要KPIを、ログイン直後の1画面でリアルタイム可視化。月次推移グラフで「先月より入居率が落ちている」「滞納が積み上がってきた」といった変化を、数字を集計し直す前に拾えます。

こんなお悩みありませんか

月末になって初めて、入居率と滞納件数の集計をExcelで作り始める。オーナーから「先月の稼働率は?」と聞かれて即答できない。数字は手元にあるはずなのに、出すのに30分かかる。よくある現場の風景です。

  • 管理戸数・空室数・滞納件数がそれぞれ別のシートに散らばっている
  • 月次レポートを作るたびに、家賃台帳と契約台帳を突き合わせている
  • 「先月との比較」を出そうとすると、前月のExcelを開きに行く必要がある
  • 数字を見るのが月1回なので、悪化に気づくのが遅れる

Roomlyのダッシュボード機能でできること

ログイン直後のホーム画面で、その瞬間のKPIをまとめて表示します。契約・家賃請求・入金データから自動計算しているため、別途集計作業は必要ありません。経営判断に必要な数字を「探さなくていい」状態にするのがダッシュボードの役割です。

  • 管理戸数・入居中戸数・空室戸数・入居率を自動算出
  • 当月の請求総額・入金額・未収金・回収率をリアルタイム表示
  • 滞納件数と総額、滞納日数別の内訳を一覧で把握
  • 過去12ヶ月の入居率・回収率の推移グラフ
  • 契約満了が30日以内の部屋、未対応の修繕依頼など「要対応」案件のアラート

使い方の流れ

特別な設定は不要です。物件・契約・家賃データをRoomlyに登録していけば、ダッシュボードは自動で集計を更新します。

  • 1. 物件と部屋をRoomlyに登録する
  • 2. 契約を登録すると、入居中/空室の判定とKPIへの反映が自動で行われる
  • 3. 家賃請求・入金を記録すると、回収率と滞納件数が即時更新される
  • 4. ログインするたびに最新のKPIがホーム画面に表示される
  • 5. 気になる数字をクリックすると、該当する物件・契約の一覧へドリルダウン

Excel・他ツールで管理するときの限界

Excelでも入居率や回収率は計算できます。ただし「常に最新」を維持するには、入金があるたび、契約が変わるたびにシートを開いて手で更新する必要があります。担当者が複数いる場合、誰かの更新漏れがそのまま数字のズレになります。 ダッシュボードの本当の価値は「数字を出すこと」ではなく「悪化に気づくスピード」にあります。月1回しか見ない数字より、毎朝視界に入る数字のほうが、対応が早くなります。

導入後に変わること

オーナーからの問い合わせに、画面を開いた瞬間に答えられるようになります。「今月の入金状況は?」「先月との比較は?」といった質問が、集計作業ではなく数秒の操作で済む業務に変わります。 また、滞納や空室の悪化に気づくのが「月末の集計時」から「翌日のログイン時」に前倒しになります。家賃滞納は初動が1週間遅れるだけで回収難度が跳ね上がる領域なので、ここの感度を上げる効果は数字以上に大きいです。

よくある質問

Q. ダッシュボードの数字はどのくらいの頻度で更新されますか?

リアルタイムです。契約・家賃請求・入金などのデータを更新した時点で、ダッシュボードの集計値も即時反映されます。バッチ処理のタイムラグはありません。

Q. 複数の管理会社で別々のKPIを見ることはできますか?

Roomlyはマルチテナント設計で、会社ごとにデータが完全分離されています。自社の物件・契約のKPIだけが集計対象になります。

Q. オーナーごとの収支ダッシュボードもありますか?

オーナーごとの家賃収入・経費・送金額の集計はオーナー送金機能でカバーしています。経営全体のKPIはダッシュボード、オーナー個別の収支は送金画面、と役割が分かれています。

Q. 過去のKPIを期間指定で確認できますか?

過去12ヶ月の入居率・回収率の推移はグラフで確認できます。さらに長期の分析や任意期間の集計は、契約・家賃データのCSVエクスポートを併用することで対応できます。

Q. 閲覧専用のスタッフにダッシュボードだけ見せたいです

権限管理(RBAC)機能の「閲覧者」ロールを使うと、編集権限なしでダッシュボードや一覧を確認できる状態にできます。経営層や監査担当者向けに有効です。

まずは無料で試してみませんか?

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